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預金保険料、2年ぶり引き下げへ 銀行の収益改善は限定的

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預金保険機構は金融機関の破綻に備え、銀行や信用金庫から集める預金保険料を2021年度に引き下げる方針だ。実効料率を現行の0.033%から0.031%とする方向で調整を進めている。引き下げは2年ぶり。金融機関の破綻がなく、機構の責任準備金が積み上がっているため。

預金保険料は金融機関の破綻時に預金の一部を払い戻す原資となる。金融機関の負担は小さくなく、例えばゆうちょ銀行は19年度に600億円弱を負担した。料率の...

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