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「5月の波乱」警戒じわり 過度の楽観 持ち高に偏り

古賀雄大

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株式市場で波乱含みの展開を予想する声がじわり増えてきた。年明け以降、コロナ禍からの景気回復と金融緩和継続の「いいとこ取り」を見込む楽観姿勢が株価の堅調を支えてきた。しかし足元では企業の業績回復を織り込む「正常化トレード」が一巡し、国内での感染再拡大も影を落とす。株式相場の不安定化に備えて身構える動きも出始めた。相場格言「セル・イン・メイ(5月に売れ)」は現実になるのか。

20日の日経平均株価は前日...

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