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国境炭素税、WTOで協議へ 対立少ない制度作り急ぐ

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温暖化対策が不十分な国からの輸入品に価格を上乗せする「国境調整措置」をめぐる多国間協議が始まる。国境炭素税とも呼ばれ、事実上の関税となる制度が各国・地域で乱立すれば貿易戦争に発展する懸念があった。欧州連合(EU)が多国間協議に前向きで、日本も22日に開いた世界貿易機関(WTO)の有志国会合で協議に着手するように提起した。対立の少ない制度づくりができるか、国際協調が試される。

国境調整はEUなどが単...

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