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三菱UFJ、リース会社株を三菱商事に譲渡

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は19日、傘下銀行とともに保有するリース会社の株式を三菱商事に譲渡すると発表した。三菱UFJリースの約3537万株、日立キャピタルの約350万株を25日に手放す。譲渡額は日立キャピタル株が約85億円。三菱UFJリース株については非公表だが、19日の終値ベースで計算すると約245億円だった。

両リース会社は4月1日付で経営統合し、三菱HCキャピタルになる。統合後の出資比率はMUFGが20%程度で筆頭となり、三菱商事が18%程度となる見通し。日立キャピタルの筆頭株主である日立製作所は14%程度を保有する予定だ。

三菱UFJリースを存続会社とし、日立キャピタル株式1株に対して三菱UFJリース株式5.10株を割り当てる。MUFGは2020年9月時点で、三菱UFJリースの約13%、日立キャピタルの約22%の持ち分を保有していた。

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