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延期・中止のイベント支援、22日申請開始 経産省

経済産業省は19日、新型コロナウイルスの影響で中止か延期したイベントについて、主催者を支援する補助金の申請受け付けを22日から始めると発表した。緊急事態宣言が発令されている地域が対象で、1公演あたり2500万円を上限に会場費などを補助する。

音楽コンサートや演劇のほか、遊園地や展示会などが対象。緊急事態宣言中に予定していた公演などを中止・延期した場合に発生した会場費や出演料、舞台の制作費などを支援する。休園中の遊園地については、当初宣言が発令された1カ月間と、2月8日の延長以降の期間で計2件とみなし、最大5000万円を受けとれる計算になる。

日本のコンテンツ文化を発信して新型コロナ収束後の需要回復につなげるため、イベントに関する動画を作成しネットで配信することも条件とする。動画の制作と配信にかかる費用も補助する。

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