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コロナで消費急変、統計補正必要に 基準見直し影響緩和

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新型コロナウイルスで消費行動が激変したことで、政府が経済の実態を統計に的確に反映することに苦慮している。外出自粛で外食が大幅に減ったり、巣ごもり需要で支出が急増したりする商品があるためだ。大きなブレが出かねず、総務省は8月に予定する消費者物価指数(CPI)の基準改定で手法を見直す。統計は政府の政策決定や日銀の金融政策にも影響するためコロナ下での急変動への対応を急ぐ。

CPIは毎月の物価の動きを示す政府...

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