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三菱UFJ、再生エネ対象 300億円の投資ファンド

三菱UFJ銀行は19日、再生可能エネルギーを対象とした投資ファンドを2021年度中に立ち上げると発表した。ファンドの規模は300億円程度で、既設の太陽光発電所を主な投資先とする。発電した電力の一部は電力小売業者を通じて自社施設向けに調達する。三菱UFJ銀はこれとは別に700億円の融資枠も設ける。

ファンドには三菱UFJ銀や金融機関のほかに、再エネ電力の導入を進める国際的な企業連合「RE100」に参加する企業などが投資する見通し。投資先には風力発電所のほか、将来的には水素発電や分散型電源も加える方針だ。

三菱UFJ銀は投融資先が発電した電力を活用し、本店や支店など保有する全施設で使う電力を30年までに再生エネ由来に切り替える目標を掲げる。ファンドの規模は将来的には3000億円程度を目指す。

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