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総務相、KDDI新プラン自体は「評価」

武田良太総務相は19日の閣議後の記者会見で、KDDIが導入する20ギガ(ギガは10億)バイトで月額2480円の新プランについて「さらなる低廉化が進むことは良いことだ。特に音声通話をあまり利用しない方にはありがたい制度だと評価したい」と述べ、プランそのものは歓迎する姿勢を示した。15日の会見では、同社が大手最安値をうたったことに対して「紛らわしい」と批判していた。

19日の会見を受け、KDDIは「今後ともより分かりやすい表現に努める」とコメントした。

武田氏は15日の発言について「料金プランに対して指摘したつもりはない」と語った。そのうえで「発表の記者会見で最安値という言葉を使われた。これは消費者が誤認すると懸念した」と語り、KDDIの高橋誠社長の発言に対する発言だったと説明した。「今後とも指摘していくべきことは指摘したい」とも付け加えた。

高橋社長は13日の新プラン発表会見で「若者の6割以上は月10分未満しか電話しない。工夫しながら3キャリアで最安値を目指した」と述べた。ドコモとソフトバンクは1回5分以内の通話料金も含めて20ギガで月額2980円の新プランを導入する。KDDIの利用者がオプションをつけると同額となる。

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