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通信速度の低下、AIで予防 コロナ禍対応で総務省

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総務省は2021年度にインターネット上のデータ通信量の増加を人工知能(AI)で予測する技術開発を始める。通信が集中する日時を事前予測してプロバイダー(ネット接続事業者)に通知する。ネットワークの負荷を緩和し通信速度の低下を防ぐ。新型コロナウイルス禍によるテレワークや動画配信サービスの普及を踏まえ、通信品質の安定を図る。

2020年5月と11月の国内のデータ通信量は前年同月に比べていずれも6割増えた...

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