/

この記事は会員限定です

官製賃上げの終幕 コロナ禍で影潜めた政治の声

コロナ下の労使交渉(3)

(更新) [有料会員限定]

「連合との会談はやはり大事だ」。経団連会長の中西宏明は1月下旬、事務総長の久保田政一に電話で伝えた。春季労使交渉の幕開けとなる毎年恒例の連合とのトップ会談。中西は病気療養中のため欠席すると事前に公表していた。その方針を土壇場で覆した。

新型コロナウイルス禍でいつにもまして不透明感が強かった春季交渉。焦点は大企業が20年まで7年連続で2%台を維持してきた賃上げの扱いだった。20年11月、経団連幹部企...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り774文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン