/

この記事は会員限定です

日本生命、2023年度の基礎利益1割減 中期経営計画

[有料会員限定]

日本生命保険は19日、本業のもうけを示す基礎利益で2023年度に19年度比1割減の6000億円を確保することなどを柱とした中期経営計画を発表した。新型コロナウイルス禍による新規契約の減少と、運用難に伴う利回り低下を織り込んだ。

日本生命の清水博社長は同日都内で開いた会見で「高い利回りの債券が償還を迎える」と述べた。保有契約を年で換算した保険料の計画は4兆5500億円、顧客数は1490万人と、ともに...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り207文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン