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SMBC日興、ロボアド参入 お金のデザインから事業承継

SMBC日興証券は19日、人工知能(AI)による資産運用提案サービス「ロボットアドバイザー(ロボアド)」を手がけるお金のデザイン(東京・港)から一部事業を承継すると発表した。証券口座や顧客管理などに関わる業務を引き継ぎロボアド分野に参入する。主に30~40歳代の資産形成層を開拓する。

お金のデザインのロボアドサービス「THEO(テオ)」は約800億円の預かり資産を持ち、同分野では国内有数の規模を持つ。SMBC日興はお金のデザインの顧客基盤を取り込みつつ、若い世代に向けた運用サービスを強化する。お金のデザインは口座管理などにかかるコストを圧縮し、運用事業に専念する。

お金のデザインは、8月1日付で証券口座や顧客管理などの事業を譲渡する。同社の持つ約15万件の証券口座がSMBC日興に移る。既存の「THEO」のサービス内容や料金などに変更はないという。

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