/

かんぽ生命、ESG債に100億円 感染症対策などに活用

かんぽ生命保険は19日、ESG(環境・社会・企業統治)に資金使途を絞った2種類の債券に計1億2000万豪ドル(約100億円)を投資したと発表した。米州開発銀行(IDB)とアジア開発銀行(ADB)が発行した債券で、中南米やカリブ海地域における動物由来の感染症研究などの導入支援と、アジア太平洋地域の女性の教育支援に充てる。

それぞれ6000万豪ドルずつ投資した。IDB発行の債券の利率は2.067%、ADBは1.93%。いずれも償還年限は10年で、かんぽ生命が発行額の全額を購入した。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン