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公示地価、三大都市圏で失速 コロナで生活変化影響

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国土交通省が23日発表した2021年1月1日時点の公示地価によると、東京・名古屋・大阪の三大都市圏の地価(全用途平均)は8年ぶりにそろって下落した。新型コロナウイルスの感染拡大で、飲食や物販の店舗閉鎖、オフィス縮小が進み、商業地を中心に地価は振るわなかった。一方で、リモートワークや巣ごもり消費の拡大などコロナで生じた生活の変化が大都市近郊の地価を押し上げた面もある。

前年比28%減と全国の商業地で...

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