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国内旅行取扱高10月38%減 GoTo東京追加で減少幅縮小

観光庁が18日発表した国内の主要旅行業者47社の10月の取扱高は、前年同月比38.7%減の1512億円だった。政府の観光需要喚起策「Go To トラベル」事業に東京都が追加され、取扱高の減少幅が縮小した。9月は62.8%減だった。

国内旅行の取扱高は緊急事態宣言や外出自粛の影響で、5月に96.6%減まで落ち込んだ。7月末から、感染が拡大していた東京都を除いてトラベル事業が始まったことで徐々に減少幅が縮小してきた。

新型コロナウイルスの感染再拡大で、トラベル事業は12月28日から1月11日まで全国的に一時停止する。11月からは先行して大阪市や札幌市を目的とする旅行を除外している。トラベル事業の一時停止が決まって旅行のキャンセルも相次いでおり、国内旅行需要の動向は再び不透明になっている。

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