/

この記事は会員限定です

デフレ懸念迫る日銀 黒田総裁「効果的緩和へ政策点検」

(更新) [有料会員限定]

日銀は18日の金融政策決定会合で、金融政策の点検に入ると決めた。同日、総務省が発表した11月の物価上昇率は前年比で4カ月連続のマイナスとなり、デフレ懸念が強まる。一方、大規模緩和であふれるマネーが金融市場に流れ込み、バブルを招くリスクも出ているためだ。

11月の消費者物価指数は生鮮食品を除く総合で前年同月比0.9%下落した。下落率は10年2カ月ぶりの幅に達した。

コロナ対策で日銀は社債などを計11兆円...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り958文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン