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消費・賃金、地方の低迷深刻 小都市・町村は1月1割減

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新型コロナウイルスの感染拡大で地方圏の消費や収入が一段と落ち込み、大都市圏との差が鮮明になってきた。人口15万人未満の小都市と町村では世帯収入と消費の落ち込みが2020年秋ごろから大きくなり、21年1月にはいずれも前年同月に比べて1割前後減った。中小企業で働く人が民間企業の従業者全体の8割超を占め、コロナ禍による経営不振が家計に響く。

コロナの感染が最初に広がった20年3月以降、全国の2人以上の勤...

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