/

この記事は会員限定です

炭素価格付けの議論開始 有識者「負担増、定量化を」

[有料会員限定]

経済産業省の有識者会議は17日、炭素の排出に価格をつけて企業や家庭の行動変化を促すカーボンプライシング(CP)の議論を始めた。温暖化ガスの排出削減と経済成長の両立を目指し、企業などに負担を求めつつ成長につなげる方策を探る。

CPには複数の種類がある。企業に排出量の上限を設け、排出の権利を市場を通じて売買する排出枠取引や、排出量に応じて課税する炭素税などがある。日本は20年、温暖化ガス排出を50年ま...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り447文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン