/

この記事は会員限定です

長期金利、2年3カ月ぶり高水準 米金利高が日本に波及

(更新) [有料会員限定]

19日の国内債券市場で長期金利が上昇(債券価格は下落)し、節目になる0.1%を超えた。2018年11月以来、2年3カ月ぶりの高水準だ。世界的な株高基調で投資家が安全資産の国債を売却し、米金利上昇の流れが日本市場にも波及している。政策点検を控える日銀は足元の金利上昇を静観しているが、どこまで上昇を認めるのかを市場は注視する。

米国ではバイデン政権による巨額の経済対策や新型コロナウイルスのワクチン接種の進...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り770文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン