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1月の訪日客、98%減の4万6千人に

外国人観光客の回復の見込みは立たない(東京・浅草)

日本政府観光局(JNTO)は17日、1月の訪日客数が前年同月比98.3%減の4万6500人だったと発表した。2020年3月以降、前年同月比9割以上の減少が続いている。新型コロナウイルスは国内で感染拡大が続き、変異ウイルスが各国に広がっている。政府が全世界から外国人の新規入国を禁止したことも客数の減少に影響した。

国・地域別では2万人のベトナムが最多、中国が1万人で続いた。20年は1月単月で266万人が訪れていた。日本でも新型コロナワクチンの接種が始まったが、国境を越えた人の移動制限は続いており、観光客の受け入れ再開のメドはたっていない。

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