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機械受注、10~12月16.8%増 1~3月はマイナス見通しに

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内閣府が17日発表した2020年10~12月期の機械受注統計によると、設備投資の先行指標とされる船舶・電力を除く民需(季節調整済み)は前期比16.8%増の2兆5970億円だった。プラスは6期ぶり。続く21年1~3月期は一転8.5%減を見込む。新型コロナウイルスの感染が拡大し、設備投資に慎重な姿勢が再び強まっている。

10~12月期の伸び率は11月時点で示した見通し(1.9%減)を大幅に上回り、比較...

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