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「もっと働きたい」25%増 20年、コロナ時短で収入減

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新型コロナウイルス禍による勤務時間の短縮に伴い、もっと長く働きたいと望む労働者が増えている。総務省によると2020年平均で228万人と前年比25%増えた。失業まで至らなくても非正規を中心に意図せざる短時間勤務を強いられ、十分な収入を得られていない実態が浮かび上がる。

総務省の労働力調査では、就業時間が週35時間(1日7時間)未満で、もっと長く働きたい就業者を「追加就労希望就業者」として18年から四...

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