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新型コロナ薬アビガン、21日に承認可否判断 厚労省

厚生労働省は16日、21日に薬事・食品衛生審議会(厚労相の諮問機関)の部会を開き、富士フイルム富山化学の抗ウイルス薬「アビガン」を新型コロナウイルス感染症の治療薬として承認するかどうか審議すると発表した。承認されれば「レムデシビル」と「デキサメタゾン」に続く国内3例目の治療薬となる。

同社は10月に承認を申請していた。

アビガンは新型インフルエンザ治療薬としてはすでに承認を受けている。新型コロナの治療薬としてもウイルスの増殖を抑える効果が期待され、3月末から臨床試験(治験)を実施。同社は9月、症状が改善してウイルスが陰性になるまでの日数が短くなると発表していた。

アビガンを巡っては、安倍晋三前首相が5月に「月内承認を目指す」と発言した。しかし、治験に参加する人を集めるのに難航し、承認手続きが大きく遅れることになった。

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