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訪日客、2月は99.3%減の7400人

日本政府観光局(JNTO)は17日、2月の訪日客数が前年同月比99.3%減の7400人だったと発表した。新型コロナウイルスの変異種の流行を受け、2020年12月末から水際対策を強化していることが影響した。4万6500人の訪日客が来ていた21年1月からさらに減り、訪日客市場の回復は見通せない。

国・地域別でみると1700人の中国が最多で、次いで韓国が900人、ベトナムからは200人だった。20年3月以降は前年同月比9割以上の減少が続き、5月は過去最低の1663人だった。

ビジネス目的の入国は一部の国・地域で20年7月以降徐々に再開し、同12月には5万8000人が訪れた。21年1月中旬に短期滞在者向けの「ビジネストラック」や駐在員、技能実習生の中長期滞在者向けの「レジデンストラック」の運用が停止され、訪日客数は再び減少した。

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