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11月の訪日客、97.7%減の5万6千人 政府観光局

日本政府観光局(JNTO)は16日、11月の訪日客数が前年同月と比べ97.7%減の5万6700人だったと発表した。訪日客数は14カ月連続で減り、3月以降は前年同月比で9割以上の減少が続いている。日本を含め世界の一部地域では新型コロナウイルスの感染が再拡大しており、観光客の受け入れ再開時期は見通せない。

国・地域別でみると、1万8千人の中国が最多で、次いでベトナムが1万4千人だった。インドネシアからは3400人、韓国からは2800人が日本を訪れている。2019年は11月だけで244万人の訪日客があった。

20年10月の訪日客数は2万7千人で、前月比では2倍以上になった。外務省が11月以降、中国やベトナムなど11の国・地域について新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「感染症危険情報」をレベル3からレベル2に引き下げ、往来がしやすくなったことが影響している。

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