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全銀協、福島沖地震の被災者に特別措置

全国銀行協会は15日、福島県沖で13日夜に発生した最大震度6強の地震の被災者に対する特別措置を設けると発表した。約束手形を受け取った企業が銀行に持ち込むのが遅れても、通常通りに相手企業に入金を請求できるようにする。手形を振り出した企業についても、約束の期日までに手形に記載した額を用意できなくても不渡り処分を猶予する。

地震の影響を受けた個人が融資の返済が滞った際、本人の信用情報が傷つかないようにするように全国の金融機関や信用保証協会に要請した。債務整理をしたとしても信用情報に影響が出ないようにする「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」が適用されたことも周知する。

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