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変革で「生命力」 デジタル時代に挑む

けいざいじん 住友生命保険次期社長 高田幸徳(56)

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「営業で大事なのはどれだけ日常の接点を持つか。デジタルで顧客接点を持ち続けられるかが重要だ」。営業を語る言葉は自然と熱がこもる。人事や営業企画部門などで営業職員と向き合い続けてきた。社内で「変革者」と評される大手生命保険の最年少社長が、新型コロナウイルス禍で営業改革の陣頭に立つ。

社長に至るキャリアの原点は営業職員の人事制度の策定などを担う業務勤労課の課員時代。職員の人事制度を契約継続率や保有契約...

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