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広がる手数料導入、地銀6割 口座管理で実施・検討

地銀アンケート調査㊦

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地方銀行で預金者から手数料を徴収する動きが広がっている。長期にわたり使われていない預金口座を対象に手数料の導入を実施・検討しているのは6割超の62行に上った。超低金利によって預金で集めたお金を企業などに貸し出す事業モデルだけでは収益が上がらない状況が続いているためだ。デジタル化で利用者の利便性をどう高めるかが今後の競争力を左右する。

日本経済新聞が2月に地銀100行を対象に実施したアンケート調査に...

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