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GDP回復半年で失速 1~3月民間予測7.4%減

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日本の2020年10~12月期の実質国内総生産(GDP)は前期比年率12.7%増と2期連続で大幅な伸びとなった。20年末からは新型コロナウイルスの感染再拡大で回復の勢いは衰えている。民間予測によると緊急事態宣言が出た21年1~3月期は7.4%減の見通し。回復基調は半年で途切れ、コロナ前のGDP水準に戻る前にマイナス成長に逆戻りする。

内閣府が15日に発表した10~12月期のGDP成長率は、1994...

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