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円安基調、潮目に変化も 米金利一段の上昇なら

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円相場の潮目は変わるか――。足元で進む円安・ドル高の行方に市場関係者が目をこらしている。円安の原動力は米国の長期金利上昇だが、あまりに急速な金利上昇は実体経済や株価の変調を招きかねず、円高に転じる可能性もくすぶる。市場では2016年末の「トランプ相場」に似ているとの声も出てきた。

15日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=109円台前半と、前週に続き20年6月以来9カ月ぶりの円安・ドル高圏で推移し...

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