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日印、情報通信連携で覚書 5Gや光海底ケーブル

武田良太総務相とインドのプラサード通信相は15日、情報通信やデジタル技術で包括的に連携する覚書を交わした。インドで商用サービスが始まっていない高速通信規格「5G」や光ケーブル敷設などでの日本企業の受注拡大を目指す。インド側からデジタル人材の育成などで支援を受けることも想定する。

インドは2020年6月、中国と国境係争地域で軍事衝突し、動画投稿アプリ「TikTok」を禁止するなどの措置をとった。デジタル分野で影響力を高める中国を日印の連携でけん制する狙いもあるとみられる。

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