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株、人権でも「選別」の芽 良品計画・ファストリに逆風

古賀雄大

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株式市場でESG(環境・社会・企業統治)を巡る投資家の目線が厳しくなってきた。中国・新疆ウイグル自治区の人権問題への対応が不十分とみなされる良品計画などの株価は上値が重く、軍による人権侵害が指摘されるミャンマーで事業を展開するキリンホールディングスも軟調だ。企業は「E(環境)」に加えて「S(社会)」への対応も重要になっている。

生活雑貨店「無印良品」を展開する良品計画が14日発表した2020年9月~21年2月期の連結決算は営業...

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