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金利差縮小「動かぬ円」再び 100円台半ばで膠着も 

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外国為替市場で円の対ドル相場の膠着感が強まってきた。12月に入り14日までの値幅(高値と安値の差)は1円ほどにとどまる。従来ならリスク回避として円が買われ、円高になりやすかった場面でドルも買われるようになり、相場の振幅を抑えている。当面、1ドル=100円台半ばの狭い範囲で値動きを見込む声が多い。

円の対ドル相場の年間値幅を見ると、2020年は14日時点で11円5銭と4年ぶりに前年を上回る。もっとも...

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