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「15カ月予算」、緩む歳出 3次補正案21.8兆円を決定

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政府は15日の臨時閣議で、一般会計の追加歳出が21兆8353億円に上る2020年度第3次補正予算案を決定した。補正と翌年度予算を一体で編成する「15カ月予算」は10年連続となる。財務省が厳しく査定する当初予算案とは異なり、補正予算案の精査は甘く、当初予算で却下された事業が入り込みやすい。予算編成の「抜け穴」として補正予算が利用される形が常態化している。

同日決まった第3次補正案は「新型コロナウイル...

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