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第一生命の金銭詐取、役員が報酬を一部返上

金銭詐取問題にかかわった一般社員2人も処分したが、内容は公表しなかった

第一生命保険は12日、山口県の80代の元営業職員が約19億円の金銭を詐取していた問題をめぐり、役員11人が報酬を3カ月間、一部返上すると発表した。稲垣精二社長、渡辺光一郎会長のほか営業、法令順守を所管する役員が対象で、減額幅は10~50%。

第一生命ホールディングスと第一生命の全役員の年間報酬の業績連動部分も10%減らす。金銭詐取問題にかかわった一般社員2人も処分したが、内容は公表しなかった。

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