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GDP、20年末に失速 1~3月はマイナスの公算大

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2020年10~12月期の実質国内総生産(GDP)は前期比年率12.7%増と2期連続のプラス成長となった。秋口には政府の「Go Toキャンペーン」の効果などで個人消費が盛り上がったが、年末にかけて新型コロナウイルスの感染が再拡大し、日本経済は勢いを失った。緊急事態宣言が一部地域で出た21年1~3月期は、再びマイナス成長に戻る見通しだ。

日本経済研究センターがまとめる月次GDPをみると、感染が再拡大...

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