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三菱UFJ銀行、新卒年収1000万円も デジタル人材を確保

【イブニングスクープ】

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三菱UFJ銀行は2022年春の新卒採用の一部に、能力に応じて給与が決まる仕組みを導入する。デジタル技術などの専門人材が対象で年収は大卒1年目から1000万円以上になる可能性がある。一律300万円程度としてきた体系を改め、IT(情報技術)企業や外資系に流れていた人材を取り込む。横並びの意識が強かった銀行も人事・賃金制度の改革を競う時代に入る。

新制度によってデジタルやシステムのほか、金融工学や富裕層...

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