/

この記事は会員限定です

東京海上のリスク管理焦点 破綻グリーンシルに保険提供

(更新) [有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

経営破綻した英金融会社グリーンシル・キャピタルの保険を引き受けていた問題で東京海上ホールディングス(HD)のリスク管理体制が焦点となっている。東京海上はグリーンシルに取引信用保険を提供していたが、社内規定を超える額を引き受けていた。保険契約の前提となる債権が架空計上された疑いも浮上している。

発端は東京海上が2019年4月に豪保険大手IAGから代理店のBCCを買収したことに遡る。BCCは、製品の納入先が代金を支払わず債権...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り975文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン