/

この記事は会員限定です

ワクチン可否12日判断 接種開始、欧米に2カ月遅れ

(更新) [有料会員限定]

厚生労働省は12日、薬事・食品衛生審議会(厚労相の諮問機関)の部会を開き、米製薬大手ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンを承認すべきかどうかを判断する。了承を得られれば同省が15日までに承認し、17日にも医療従事者を対象とした接種の開始を目指す。英国や米国に2カ月遅れての接種開始となりそうだ。

厚労省は部会の了承を得られれば、正式な承認や接種に向けた手続きを急ぐ。最初のワクチンは14日にも日本...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り549文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン