/

この記事は会員限定です

中銀デジタル通貨、実証実験6割に拡大 新興国で先行

[有料会員限定]

世界各国の中央銀行がデジタル通貨の実証実験を始める。国際決済銀行(BIS)の最新調査では、デジタル通貨を研究する中銀の約6割が実証実験の段階と答えた。1年前の42%から約20ポイント上昇した。現金の利便性が低い新興国で前向きな動きが目立つ。中国を筆頭に3年以内に世界人口の2割に当たる国・地域で実際に導入する可能性があるという。日米欧も実験に乗り出す構えだが、実用化には慎重な姿勢がにじむ。

中銀の発...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1260文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン