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新生銀、豪ノンバンク大手と資本提携 株式の10%取得

新生銀行は10日、オーストラリアのノンバンク大手、ラティチュードグループと資本提携したと発表した。数カ月以内に発行済み株式の10%を取得する。取得額は3億豪ドル(約250億円)を見込む。2020年に買収したニュージーランド(NZ)のUDCファイナンスや、割賦事業を手掛ける傘下のアプラスとの相乗効果を見込む。

米投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)などの既存株主から株式を取得する。

ラティチュードは豪州とNZで割賦事業やクレジットカード事業を展開するノンバンク大手。足元で270万人を超える顧客基盤を有している。

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