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日米欧、ESG開示拡大競う 3000兆円マネー争奪

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企業にESG(環境・社会・企業統治)情報の開示拡大を求める動きが世界で広がっている。米国はバイデン政権になって積極開示を求める姿勢に転じた。欧州連合(EU)は規制強化で先行し、世界標準を担おうとしている。出遅れていた日本も企業統治指針で開示を拡充する。投資しやすい環境づくりを競うのは、巨額のESGマネーを自国市場に取り込む狙いがある。

「投資家が投資決定する際に気候変動の影響をこれほど重視すること...

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