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キャリー取引、復活の兆し? 日米金利差拡大で進む円安

輸出企業、円買い細る

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円相場が急速に下落している。米長期金利の上昇で日米金利差の拡大に着目した円売り・ドル買いが活発になっているためだ。市場では、低金利の円を借りて高金利通貨を買う「キャリー取引」が本格的に復活するとの見方が浮上する。足元の円安は東京市場で進みやすくなっているのも特徴で、円相場を取り巻く需給面の変化も映し出す。

「キャリー取引復活の入り口に見える」。ドイツ証券の小川和宏氏は語る。円相場は9日に一時、1ド...

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