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金融規制が招く新たな危機の芽 コロナ禍で浮かんだ穴

金融PLUS 金融グループ次長 亀井勝司

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2008年のリーマン・ショックを機につくられた金融規制の見直し論が浮上している。too big to fail(大きすぎてつぶせない)を避けるため、銀行の手足を縛った新規制は財務の健全性を高め、新型コロナウイルス禍でも銀行が実体経済を支える役割を果たす基盤となった。半面、コロナ禍当初の金融市場の混乱は銀行への規制強化の副作用も露呈した。

金融の暴走が招いたリーマン危機の教訓を踏まえた新資本規制(...

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