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りそな、関西みらい株のTOB終了

りそなによる完全子会社を発表する記者会見で肘タッチする関西みらいフィナンシャルグループの菅哲哉社長(左)と、りそなホールディングスの南昌宏社長(2020年11月)

りそなホールディングスは10日、2021年4月に完全子会社とする関西みらいフィナンシャルグループへのTOB(株式公開買い付け)が終了したと発表した。大株主の三井住友銀行などが応じ、保有比率は51.15%から60.39%となった。株式の取得額は170億円程度とみられる。

TOBに応じなかった株主には、関西みらい株1株に対してりそな株を1.42株割り当てる株式交換で全株式の取得をめざす。関西みらいは21年2月19日に臨時株主総会を開き、完全子会社化を決議する予定。3月30日付で東証1部から上場廃止となる見通しだ。

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