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日本、次世代半導体の囲い込み後手に

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欧州連合(EU)や米国が次世代半導体の囲い込みに動くなか、日本は後手に回っている。最先端の量産設備を持つ日本企業はすでに1社もなく、海外大手の誘致でも中核技術の設備は呼び込めていない。経済安全保障上の戦略物資でもある半導体の確保が遅れれば、自動車など日本の主要産業の大きなリスクとなる。

日本の半導体支援策は経済産業省が設けた総額2000億円の基金が軸だ。数兆円規模の巨額補助金を打ち出すEUや米国に...

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