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リノベで建て替えや排出削減 三井住友FGが新ファンド

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三井住友フィナンシャルグループは商業不動産に投資する100億円規模のファンドを立ち上げた。築20年程度のオフィスビルや商業施設を取得し、リノベーションして価値を向上。入居率を引き上げ、賃料の改善を目指す。建て替えを減らすことで、環境負荷の低減につなげる。

立ち上げたのは「サステナブルバリューアップファンド」で、SMBC信託銀行がファンドを管理する。首都圏の主要駅周辺の物件が対象で、1物件あたりの投資額は数十億円程度を見込む。運...

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