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知財、海外収入が急減 コロナ禍で4年ぶり赤字に

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特許など知的財産権の使用料で稼ぐ「知財大国」への道のりが遠のいている。海外からの受取額から支払いを差し引いた収支は1月、約4年ぶりに赤字になった。知財の海外収入は自動車メーカーの現地子会社から本社に支払われる分が大きく、新型コロナウイルスによる生産台数減の影響を受けている。企業グループ外で稼ぐ競争力が十分に育っていなかったとの指摘がある。

知財の国際収支が赤字に転落した要因は、海外からの受け取りが...

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