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困窮者家賃補助、3カ月延長 厚労省

住宅確保給付金などの延長を発表した厚労省'(東京・霞が関)

厚生労働省は8日、生活困窮者の家賃を補助する「住宅確保給付金」の支給期間を現在の最長9カ月から同12カ月に延長すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大による雇用への影響で春先から受給を始めた人が年末に困窮してしまうことを避ける。減収した人に最大20万円を貸し付ける緊急小口資金の特例措置も12月末から来年3月末に延長する。

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