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もつれた高齢者医療費

予算が映す菅カラー(4)

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9日夜、首相の菅義偉と公明党代表の山口那津男が都内で食事をともにした。この席が、政府・自民党と公明党の間で溝のあった高齢者医療費の見直しの問題を巡る詰めの場となった。

ここに至るまで協議はもつれた。「総理の意向は変わりません」。8日、厚生労働相の田村憲久が公明党幹部に伝えると場は静まりかえった。75歳以上の窓口負担を今の1割から2割に上げる範囲で隔たりが大きく、会合は30分もせず終わった。

対...

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